| とりつ おせっかい ニュース | |編集| |
| 2008年 |
| 2008. 8. 6 | 喜多先生の展覧会 |
| 2008. 7.29 | 教育委員会傍聴記 |
| 2008. 7.29 | 報告等 |
| 2008. 2.11 | 2008年度総会について |
| ■喜多先生の展覧会 2008.8.6 |
| 毎日暑い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 4月の総会で講演された喜多迅鷹先生が描いた絵の展覧会とトークショーが、丸の内の丸善で催されますので、暑い中ですが皆様ぜひご来場下さい。 「東京を描く画家たち展 パート1」(暮らし) 場所:丸善 丸の内本店 4Fギャラリー 日時:8月7日(木)〜12日(火) 9:00〜21:00(最終日は16時閉場) パート2(8月13日〜18日)として風景をテーマとした作品の展示換えが 行われます。 「喜多としたかさん トークショー」 8月10日(日)14:00〜 3F 日経セミナールーム (参考)丸善のホームページ http://www.maruzen.co.jp/Blog/Blog/maruzen02/P/3251.aspx |
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| ■教育委員会傍聴記 2008.7.29 |
| 8期 須田大春さんが、7月24日(木)に行われた、東京都教育委員会の傍聴をなさいましたので、その報告を掲載します。 おせっ会の皆様 本日の東京都教育委員会の教科書採択協議だけ傍聴してきました。 「採択は原案がないので議案にできず、これから議案をつくって緊急上程し採択す る」といういつもの手順ですが、仕事があるので協議だけ聞いてきました。 いつも10時から中野で仕事しているのですが、教育委員会傍聴のため1時間早く家を 出て、5分の遅刻ですみました。 傍聴者は4名。抽選無し。70代にみえるお婆さんと60代のお爺さん(須田という)と 30代の男性と20代にみえるお姉さん。お婆さんと男性は知り合いで養護教育関係のか たのようでした。お姉さんは一人で来ていましたが仕事に見えました。 1)前々回の会議録を承認 2)人事案件など秘密会にする承認 3)協議事項 3−1協議の前提となる報告事項 3−1−1 東京都教科用図書選定審議会による採択案答申 51ページ 3−2−2 「とりつ おせっ会」という団体からの請願 1ページ 請願については、いつものように処理するというだけで、教育委員からの意見 は求めませんでした。 3−2協議 小学校と中学校(中等教育学校前期過程)の両方とも議論はなし。 質問が一件だけ(瀬古か?)。特別支援学校に使う文部科学省著作教科書の発行 者に「支援センター」というのがあるが、これは何かという質問。文部省に「支援セ ンター」という組織があるのかという質問。だれかが「印刷屋」だと答えてけりに なった。 「支援センター」「ヘレン」「東点」「日点」「ライト」などは点字教科書を作っ ている組織の略称で、「支援センター」はウエブによれば「社会福祉法人視覚障害者 支援総合センター」http://www.siencenter.or.jp/であり、印刷を業としてはいませ ん。「文部科学省著作」の意味は「文部科学省が著作の名義を有する」(文部科学省 著作教科書の出版権等に関する法律第1条)ということにすぎないのですが、こんな ことも説明できない役人が議論をリードするのでは、すべての議論を封ずる方が無難 なのでしょうか。 4)議案に入る前に20人近い教科書担当者の退場と一緒に退場しました。 ゲットした紙は、全部で73枚(裏表印刷のかなりある)。どなたか必要な方があれば お譲りします。報告事項3に告示を変更して急遽つっこんだ「教員採用選考および昇 任選考に関する点検」が10枚ぐらいありますが、点検結果ではなくこれから点検する やりかたのようです。 |
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| ■報告等 2008.7.29 |
| 遅くなりましたが、4月26日以降の活動の報告をいたします。 7月2日 東京都教育委員会にたいして、石山代表以下事務局7名が訪問し今までの教科書採択についての請願を行いました。 趣旨は、 1.2007年7月に当会が行った、公民教科書採択についての、請願について、2007年7月27日に行われた教育委員会では、委員長は「採択結果に従って事務方で善処するように」と発言し、請願についての審議は一切行われなかったことは、不当であること。 2.公民教科書の代表執筆者・八木秀次氏とその運動の公然たる支持者である米長邦雄教育委員が採択の決定に参加したことによって、教育委員会の審議の正当性が消滅し、その結果である公民教科書採択の合法性も失われたこと。 3.したがって、2005年および2007年に行われた桜修館中等教育学校などの歴史・公民教科書の採択は無効であると考えるので、両年度に行われた採択を撤回し、上記2007年7月13日提出の請願書の請願項目の趣旨にそって採択をやり直すこと。 今まで、当会が行った、請願等の行為について、東京都の回答はなんらの具体的な説明もないまま、なんらの正当な理由もなく無視される結果となっております。 文部科学省、渡海文部科学大臣宛に「教科書検定制度に関する要望書」を7月1日付けで、配達証明にて郵送しました(担当官への面談時間がとれなかったため)。 詳細は、都への請願とも当HPの「資料書庫」をご覧下さい。 7月11日 会員の方々に対し、総会の報告、および7月2日の報告をあわせて、郵送しました。 |
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| ■2008年度総会について 2008.2.11 |
| 今年の総会を下記のように考えております。詳細は3月にご案内いたします。 日程:4月26日(土)午後 場所:目黒区八雲住区センター 議題:活動/決算報告、今年度の活動計画、予算審議、講演等 講演を喜多先生に現在お願いしております。 ご意見等がございましたら管理人までお寄せ下さい。 以上 |
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